駿河屋会について駿河屋会について

  駿河屋会 ご挨拶

駿河屋会は、室町時代中期(1461年)から続く”駿河屋”の伝統を守りお客様に喜んで召し上がっていただける羊羹や和菓子の製造販売の促進と”煉羊羹”を最初に創ったという歴史をもつ”駿河屋”屋号の商号商標権の保全、時代の流れの中でわかれた一族の分家四軒と、暖簾分けをし独立した別家五軒、全九軒の共存共栄を目的とした”駿河屋”の会でございます。

昭和三十二年、当会は当時商号商標を使用していた各店が寄り合い設立されました。
以来、お互いに親睦をはかり、協力しまた刺激しあい「菓子道」に邁進してまいりました。
各店それぞれ、伝統の煉羊羹・夜の梅をはじめ特色のある和菓子を製造販売しております。
ぜひ、当会会員の各”駿河屋”の和菓子をお召し上がりいただき至福の時をお楽しみくださいませ。
 駿河屋会一同 

  駿河屋会の指針
駿河屋会は次の事柄を指針としてグループ活動を行っています。

<品質と信頼性>
駿河屋会の基本姿勢は、商品とサービスの向上、そしてお客さまへの信頼を追求し、グループとしての品格を最大化することにあります。

<グループガバナンス(グループ統治)の重視>
駿河屋会としての組織価値の最大化のためには、お客様の満足度を最大限に追求することにより、所属する駿河屋の価値を継続的に、かつ着実に高めていく仕組みを構築することが重要であると考えます。

駿河屋会に所属する各店の経営責任者は、品質と信頼性のある経営の確立に向けて不断の努力を行うとともに、駿河屋の社会的責任を自覚し、堅実な経営を行うことに勤めることにあります。

<駿河屋会が目指すべき事>
駿河屋会各店舗が目指すモノ作りとは、お客さまに満足いただける商品を提供することにあり、商品の研究開発、生産、販売サービス全般に於いて、安全で創造的な商品作りに常に挑戦することと考えます。 

  ご注意
  昨今、駿河屋の歴史を語り駿河屋の一員であるかのように商いをしている同業店がございます。
”駿河屋”を名乗ることができるのは駿河屋会会員のみでございます。

また、”夜の梅”商標も、昭和初期に株式会社虎屋様との申し合わせにより虎屋様と、駿河屋会会員のみしか使用できない事となっております。
類似店、類似商品にご注意くだざいませ。




  
       
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